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院長のつぶやき

2026.02.03
大学の同窓会には時々出ているのですが、高校の同窓会は…

定期的に送られてくる高校の同窓会ニュース。裏表紙に大きく
「〇〇年卒業生集まれ!」
と書いてありました(年がばれるので〇〇でごまかします)。

大学の同窓会には時々出ているのですが、高校の同窓会は岡山で遠いこともあり、卒業してから一度も参加したことがありませんでした。1月3日開催とのこと。「お正月で時間もあるし、まあいいか」と、深く考えずに申し込みました。

ところが、申し込んだあとで急に不安に。
気づけば卒業から約40年。あの頃の少年少女も、今では立派なおじさん・おばさんです。顔も体型も(たぶん)変わり、名前も一致しないのではないか。誰が誰だか分からず、ひとり浮いてしまうのでは……と、だんだん弱気になってきました。

会場が少し分かりにくい場所。近くでキョロキョロしていると、「同窓会はこちらです」と係の女性がすぐに声をかけてくれました。その一言にまず救われました。

会場に入ると、間髪入れずに
「おう、奥田!」
「奥田君!」
と次々に声が飛んできます。なんと、40年のブランクが一瞬で消滅。タイムスリップとはこのことかと思いました。

近況報告で盛り上がり、なぜかディスコミュージックで踊る流れになり、気づけばあっという間にお開きの時間。しっかりお土産(思い出と連絡先)もできました。

さらに、東京近郊にいる同窓生とも近々集まる予定に。しかも音頭を取ってくれたのは、在学中ほとんど話したことのなかった東大法学部に進んだ才女。人生、どこでご縁がつながるか分からないものです。

次は最初から楽しみな気持ちで出かけられそうです。

同窓会
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