2026.11.06
2月の「院長のつぶやき」では、久しぶりに岡山で高校の同窓会に…
2月の「院長のつぶやき」では、久しぶりに岡山で高校の同窓会に参加した話を書きました。実は先日、今度は高校全体の京浜地区の同窓会がありました。こちらへの出席も、卒業以来初めてのことです。
岡山で再会した友人から誘われたこともありましたが、前回の心地よい再会と楽しい時間を、もう一度味わえるのではないかという期待もありました。そして、その期待は今回も裏切られませんでした。
東京での同窓会では、40年ぶりに会う同級生とも、まるで夏休み明けに学校で顔を合わせたような感覚で、すぐに打ち解けることができました。
「久しぶりだね!」と言いながら、話し始めれば40年前の続き。お互いの近況を話しているはずなのに、気がつけば昔の思い出話に花が咲きます。
「昔習った先生より、いつの間にか自分たちの方が年上になってしまったよ」などという話も出てきます。あの頃は先生がずいぶん大人に見えたものですが、今や自分たちがその年齢を超えているとは……。40年という時間は、いったいどこへ行ってしまったのでしょうか。
年末には大学の同級生の集まりも予定されており、今から楽しみにしています。
こうして昔の友人との再会を楽しみにするようになったのは、年を重ねて、新しい出会いよりも昔を懐かしむようになったからでしょうか。
それとも、昔の友人と会うと、こちらの年齢まで少し若返ったような気がするからでしょうか。ただし、話は昔に戻っても、体力や記憶力まで昔に戻るわけではありません。そこだけは、残念ながら現実のようです(笑)。