
アクセス
通院に便利!
3つの路線が利用できます。
■JR 埼京線 池袋から3分の「板橋駅」より徒歩2分
■東武東上線 池袋から3分の「下板橋駅」より徒歩9分
■都営三田線 巣鴨から3分の「新板橋駅」より徒歩6分
詳しい地図・交通案内
1月後半からインフルエンザ(B型)が例年より早く流行期しています。さらにインフルエンザ(A型)、新型コロナウイルスの感染者も見られます。発熱で直接来院された場合、お待ちの患者様が少ない場合はそのまま待機場所でお待ちいただきますが、通常診察の患者様が多くお待ちの場合、感染拡大防止のため院内待機時間が長くならないよう、時間調整をさせて頂いています。来院前に、お電話にて御予約をお願いします。
2026.06.01
北区健診のお知らせ
令和8年度の北区健診が開始されました。
予約制です。お電話または診察時にご予約ください。
【健診期間】
令和8年6月1日(月)から令和9年1月30日(土)まで
■特定健康診査
■後期高齢者健康診査
※北区追加項目として、血液一般検査、尿潜血、血清クレアチニン検査(eGFR)、血清尿酸、胸部X線直接撮影、血清アルブミン、心電図検査(医師が必要と判断した場合に実施)があります。
■肺がん検診(実費500円)について
通常の健診時のレントゲンを専門医の先生に読影していただきより精度の高い診断をすることができます。是非ご活用下さい。
2026.06.01
2026.05.07
RSウイルスワクチン定期予防接種のお知らせ
■対象者
■接種回数・費用など
2025.04.30
美容師で健康診断書が必要になった方へ
診断書には次の2種類の診断書があります。御確認のうえ来院してください。診断書は当日お渡しします。
2025.04.03
帯状疱疹ワクチン「定期」予防接種について
■対象者
※今年70歳の方が今年接種しなかった場合は5年後の75歳では接種出来ません。
※対象の方には区から案内が来ます。北区以外の方も接種可能です。
■費用
1回につき11,000円
■ワクチンの種類(下記2種類のワクチンがあります)
当クリニックでは接種部の痛みが多く、2回接種になりますが、効果の強さと持続期間から「シングリックス」をお勧めしています。
■当院での接種方法
お電話で御予約をお願いします。
2024.09.03
ニンニク注射について
現在ビタニン剤の供給が滞っており、ワンショットを中止させて頂いています。他は点滴になるため時間に余裕を持って、診察が終了する30分前までにご来院ください。
どうしても時間のない方は別メニューもありますのでご相談ください。
2024.06.03
療養計画書について
6月1日からの診療報酬改定に伴い、厚労省の指針通り、糖尿病・高血圧症・脂質異常症でおかかりの場合『療養計画書』を作成し、初回は署名(サイン)を頂く場合があります。これは、「生活習慣病に対する質の高い疾病管理を推進」すること目的に、生活上の問題点を抽出し、より生活習慣改善に取り組んでもらうために出来た制度です。
2024.03.14
胸部X線画像の判定にAI技術を導入
胸部レントゲン解析システムは、専門医のスキルを学習したAIが胸部X線画像を解析し、医師による胸部X線画像の読影において、肺がんが疑われる所見である結節影、肺炎や結核などの所見である浸潤影の見落とし防止を支援するシステムです。とくに、病変を発見しづらい鎖骨や肋骨、心臓に隠れた病変を検出するのに役立ち、病変の早期発見につながったり、病変の見落としが減ったりすることで、より安心できる医療が提供できると考えます。
当クリニックで胸部レントゲンを撮られた方のすべてにAI診断を行いますが、追加料金は必要ありません。
2023.08.03
来院時のお願い
医療機関では3月13日降もマスクの着用が推奨されています。来院時にはマスクの着用をお願いします。
また、来院直前解熱していたとしても、3日以内に発熱があった方は受診時にお申し出ください。
2022.02.03
待合室の換気について
安心して診察をお待ち頂けるよう、強力な換気装置を導入しました。窓やドアを開放しなくても室温を保ったまま、CO2濃度(人の混み具合)に合わせて風量を自動切換するCO2センサーが組込まれています。
2021.05.06
自動精算機を導入しました
事務処理の効率化と非接触決済による感染予防のため自動精算機を導入しました。
はじめは戸惑われるかと思いますが、操作は簡単で一度使うと直ぐに次回からはスムーズに行えると思います。
ご不明な点はスタッフに御気軽にお問い合わせください。
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捨てられなかったもの ベスト5
自宅をリフォームすることになり、一時、仮住まいへ転居することになりました。
「これを機に、要らないものを整理しよう」
そう思って片付けを始めたのですが、捨てる物を選んでいるはずが、いつの間にか床に座り込み、昔の写真や手紙を眺めていました。
そんな「捨てられなかったもの」ベスト5です。
第5位 若い頃に使っていた古い聴診器
今ではもう使うことのない、古い聴診器。
傷もあり、決して高価なものではありません。
でも手に取ると、医師になったばかりの頃の自分を思い出しました。
あの頃は、聴診器を胸に当てるだけでも緊張していたような気がします。
今の私を見たら、あの頃の私は何と言うでしょうか。
「ずいぶん偉そうになったな」
多分、そう言うと思います。
第4位 祖母と少年時代の私が写った、色褪せた写真
私はおばあちゃん子でした。
母も働いていたため、小学校の参観日には、いつも祖母が来てくれました。
教室の後ろを見ると、そこにはいつも着物姿の祖母がいました。
当時は、祖母が来てくれることが当たり前だと思っていました。
写真の中の祖母を見ながら、今さらですが、「ありがとう」
と言いたくなりました。
第3位 結婚前、妻からもらった誕生日プレゼントに付いていたメッセージカード
何が書いてあったかは内緒です。
ただ、今では絶対に書いてくれないようなことが書いてありました。
妻に見せようかとも思いましたが……
やめておきました。
「そんなの私が書いたんじゃない」
と言われたら、立ち直れません。
思い出は、時にはそっとしておいた方が美しいものです。
第2位 子供たちの大学の合格通知
自分が大学に合格した時より、嬉しかったような気がします。
合格の文字を見た時の、あの何とも言えない気持ち。
きっと私の両親も、私の時に同じような気持ちだったのでしょう。
親になって初めて分かることがある。そんなことを、古い合格通知に教えられました。
ただ、大学の合格通知の隣から授業料の振込用紙が出てきた時にはため息が出ました。
人生、喜びと請求書は一緒にやって来ます。
第1位 子供が幼稚園の頃に描いてくれた、私の似顔絵
そこには、「おとうさん ありがとう」と書いてありました。
決して上手な絵ではありません。顔の形も変です。
でも、何度見ても笑顔になります。
今の子供たちは、もうこんな絵を描いてはくれません。
考えてみれば、これほど価値のある絵を、私は他に持っていないのかもしれません。
どれも、もう何年も目にしていませんでした。
中には、その存在さえ忘れていたものもあります。
それでも、捨てようとすると、なぜか心の隅に引っ掛かる。
結局、私はまた箱に戻し、そっと仕舞い込みました。
次に見るのは、何年後でしょうか。
もしかすると、もう見ることはないのかもしれません。
それでも、捨てられませんでした。
物を残したかったのではなく、そこにあった自分の時間を、捨てたくなかったのかもしれません。
そして気がつけば、片付けはほとんど進んでいませんでした。
思い出は軽い。
でも、引っ越しの荷物は重い。

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